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大手百貨店/10月売上高5社そろって増、緊急事態宣言解除で衣料など回復

2021年11月01日月次

三越伊勢丹ホールディングス、J.フロントリテイリング、エイチ・ツー・オーリテイリング、高島屋、そごう・西武は11月1日、10月の売上速報を発表した。

三越伊勢丹(首都圏)前年同月比9.5%増、J.フロントリテイリング(百貨店事業合計)5.7%増、エイチ・ツー・オーリテイリング(阪急阪神百貨店全店計)3.8%増、高島屋各店計(国内百貨店子会社含む)5.6%増、そごう・西武10店計0.2%増だった。

各社において、緊急事態宣言解除による外出機会の増加に伴い客数が回復、高額品、衣料品などに動きが見られた。

■三越伊勢丹HD(2021年3月期売上高:8160億円)
伊勢丹新宿本店店頭前年同月比12.5%増、三越日本橋本店店頭7.0%増、三越銀座店10.9%増などで、三越伊勢丹計9.5%増だった。

札幌丸井三越0.4%増、函館丸井今井4.0%減、仙台三越1.5%増、松山三越60.2%増など、国内グループ百貨店計は2.6%増となり、国内百貨店計は6.4%増となっている。

10月1日から全国で緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置が解除され、グループ全体でも売上・客数ともに9月の前年比から大きく伸長した。 

売上の前々年比では、三越伊勢丹・グループ百貨店ともに約1.1倍と2019年を上回った。

伊勢丹新宿本店・三越日本橋本店では、10月後半の気温低下に伴い、ブルゾンやコートといった重衣料の実需購買が増え、売上を底上げした。 

顧客ロイヤリティの高いラグジュアリーブランドといった高付加価値な商品への購買意欲も引き続き高く、時計や宝飾、ハンドバッグなどが好調を維持した。

また、家の中で過ごす時間を充実させたいニーズも高く、クリスマスケーキやおせちの予約販売は好調な滑り出しを見せているという。
 
三越伊勢丹オンラインストア(ギフトEC含む)の売上は前年比約1.1倍と人気ブランド企画が好調を牽引した。

免税売上は、伊勢丹新宿本店・三越日本橋本店・三越銀座店における前年10月実績の反動が大きく、国内百貨店合計で前年実績を上回った。

■J.フロントリテイリング(2021年2月期売上高:7662億円)
大丸松坂屋百貨店合計の売上高は前年同月比5.7%増、博多大丸、高知大丸を含めた百貨店事業の合計売上高は5.7%増だった。

緊急事態宣言解除に伴う入店客数の増加などの影響により、ほぼ全ての商品カテゴリで前年実績を上回ったことで大丸松坂屋百貨店合計(既存店)では6.9%増、関係百貨店を含めた百貨店事業合計(既存店)では6.8%増となった。

店舗別では、直営店13店舗中11店舗と、関係百貨店2店舗が前年実績を上回った。大丸松坂屋百貨店合計の免税売上高(速報値)は、167.4%増(客数85.9%増、客単価43.8%増)だった。

10月度の大丸松坂屋百貨店既存店計(法人・本社等の本年・過去実績を除く)は対前年比6.7%増、対前々年比1.8%増、うち国内売上高(免税売上高の本年・過去実績を除く)は対前年比6.2%増、対前々年比13.4%増となっている。

■H2O(2021年3月期売上高:7391億円)
百貨店事業の全社計の売上高は前年同月比3.8%増となった。内訳は阪急本店7.8%増、阪神梅田本店9.5%減、支店計1.9%増。

1日から緊急事態宣言等が解除となり、来店客数が徐々に回復。都心店では、外出を控えていた年配層に加え、家族連れや遠方からの来店が見受けられるようになった。中旬以降の急な気温低下も影響し、秋物の動きが活発化。全店売上高は前年実績を上回る結果となった。

売上高前々年対比も1%増(国内売上高は9%増)と、前々年は消費増税後の落ち込み影響があったが、前年、前々年実績を共に上回り、回復の兆しが見られる。

8日には、阪神梅田本店が建て替え工事中の部分も合わせて約9割弱の売場面積で先行オープン。コロナ禍ということで、大々的な開業告知や集客力の高い催しはあえて行わず、また入場者制限を行い、感染症対策を万全の体制で営業を開始した。地下1階をはじめ工事が継続している売場はあるものの、ストアコンセプトを象徴する1階の食品売場は特に連日盛況で、新客も多く、阪急本店との回遊も目立つという。

阪急本店では、緊急事態宣言解除に伴い、顧客に外出意欲の高まりが見られる。それまでの外出自粛や気温低下の影響もあり、婦人ファッション全般が好調で、前年対比2ケタ増。また、100万円以上の高額品の動きもよく、コロナ禍における大型催事の中止・延期というマイナス与件があるものの、売上高は前年実績を上回った。

売上高前々年対比は6%増、国内売上高は21%増と大幅に復調傾向となっている。ECでは、時流を反映した個食用や冷凍タイプを強化したおせち料理の予約受注が前年4割増(9月以降累計)と高い伸びで推移している。クリスマスケーキにおいても、地下2階のサスティナブルを意識した素材を使った独自ブランド、有名シェフがコラボしたケーキすでに完売するなど、顧客の反応もよく、前年5割増と好調な滑り出しだという。

■高島屋(2021年2月期売上高:6808億円)
高島屋各店計売上高は前年同月比5.8%増、岡山高島屋、岐阜高島屋、高崎高島屋を含めた各店・および国内百貨店子会社計は5.6%増となった。

10月度の店頭売上は、緊急事態宣言解除による外出機会の増加に伴い、特選衣料雑貨などの高額品に加え、衣料品にも動きが見られたことから、前年実績を上回った。

免税売上は、前年比149.5%増、免税を除いた店頭売上は4.7%増だった。

店舗別売上では、大阪店、京都店、日本橋店、横浜店、新宿店、玉川店、立川店、柏店、岐阜店、高崎店の10店舗で前年実績を上回っている。

商品別売上(同社分類による15店舗ベース)では、紳士服・婦人服・婦人雑貨・特選衣料雑貨・宝飾・スポーツ・美術・食料品が、前年実績を上回った。一方、紳士雑貨・呉服・子供情報ホビー・リビングなどが、前年実績を下回った。

■そごう・西武(2021年2月期売上高:4404億円)
そごう・西武10店の売上高は前年同月比0.2%増(2019年同月比6.6%増)、西武池袋本店は4.9%増(8.9%増)となった。

新型コロナ新規感染者数が大幅減少に転じたことが寄与し、売上が回復した。プレステージブランド、インテリア、食品、婦人雑貨は前年売上を超えた。長く低迷した婦人・紳士衣料も前年並みにまで売上を戻したという。

免税売上高は約10%増(2019年同月比約70%減)、客数前比約30%増(2019年同月比約95%減)となっている。

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